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松本市 ジラソーレ

今回はバルバレスコ。
レヴェルサンティ・バルバレスコ。
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華やかで口当たりもよく
力強さのようなものは感じられないがすいすいいただける。
先日のバローロに比べればずいぶん印象的なワイン。

前菜は生ハムの盛り合わせとジャガバタアンチョビ
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ジャガバタアンチョビはもはやお約束。
生ハムはハーフサイズが選べます。これもハーフサイズ。

メインは子羊のランプ肉のソテー
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ジューシーでしたが少し筋っぽくて若干臭みを感じます。(というか食後に感じました)
もう少し重めのワインのほうが良かった感じです。

デザートはクレームブリュレ
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

松本市 ゾンネブルーメ

最近なかなか予約が取れず
やっと予約が取れました。
本日は、W杯出場記念ということで
奮発してバローロ。
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初バローロだったのですがなんとも・・・。
インパクトがないというか
個性がないというか
ちょっと期待外れでした。
協同組合(農協みたいなものか?)産なのでこんなもんなんだろうか?
イタリアは条件さえクリアすればそのワインを名乗れるから
同じバローロでもピンキリなんだそうです。

前菜の盛り合わせ
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魚介類がワインに合いませんでした。
口の中に苦みが残ります。
まあ当然。

おなじみのソーセージとジャガイモのグラタン
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いつもより少しぬるくて、量が少ないのでは疑惑。

メインの代わりにソーセージの盛り合わせ
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これは間違いないです。

デザートにこんなものいってみました。
大人のパフェ
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なんか期待外れ。
こえ、アイスクリームの盛り合わせ。
アイスクリームはスーパーカップの味がする。
そこに黒ビールのゼリーが敷かれているのですが
味は甘くないコーヒーゼリー。
もう少しフルーツ感が欲しいですね。
そして、器が安っぽい。

今回はさほど混んでいなかったのですが
なんか配膳が遅かったです。

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

三度目の殺人

是枝版「藪の中」
映画で言ったら「羅生門」

三度目の殺人は
一人(ここもはっきりしない)が
供述をコロコロかえ、真相がはっきりしない。
結果、その目的すらはっきりしない。
はっきりしないというか
信じていいのか本当にわからない。

「そして父になる」も
ちょっと曖昧な終わり方だったが
これはどっちとも【取れない】終り方。
煙に巻いたのは役所広司か?監督か?
煙に巻かれたのは福山か?観客か?
問題作であることは確か。

役所広司の飄々とした演技も
正直不気味で、何が真実なのか
本当にわからなくなる。

センチ単位でこだわったカメラワークも見もので
拘置所のガラス越しの会話は
幻想的ですらあり
真実を覆い隠すのに
効果的な演出になっている。

130分にムダがなく濃密で
これが映画なんだと
久しぶりに確認ができた秀作。

惜しむべきは斉藤由貴。
犯人との不倫疑惑があるという設定なのだが
演出以外のバイアスがかかってしまい
もはやしてるとしか思えない。
なんか残念。

しかしそもそも【三度目】とはどういうことなんだろう?
もう一回観てみる?

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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

松本市 リストランテ・トレマーニ

ガヴィオがまだ品切れ中。
プエルタ デ アルカラ クリアンサとチリのカルメネールが似たような味わいと薦められました。
前回と同じワインを薦められたので
まあ適当に((;´・ω・))持ってきてるわけではないんだな、と。
プエルタ デ アルカラ クリアンサをチョイス
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さわやかな苦み(渋みではない)とほのかな甘みがあり
なかなかおいしい。
確かに前回のカルメネールに近い味わい。

前菜の盛り合わせ
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チーズの盛り合わせ
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いつもより量が多いぞ。

メインは子羊と夏野菜のトマト煮
子羊と夏野菜のトマト煮
これはなかなか良い。
お肉はホロホロ状態。
バケットか何か頼めばよかったな。

今回は非常に混んでおり、デザートまで食べてる時間がありませんでした。
残念。
最近、本当にどこも混んでる。

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

関ケ原

原作者と原作の大ファンで
どう映画にまとめるか期待して見に行ったのだが
出来としては酷い。
致命的なのは
セリフが聞き取りづらい(音声の問題)うえに早口(演出の問題)
これが140分続く。
なんの罰ゲームかと思った。

原作は、三成が主人公格ではあるがプロットは群像小説。
それぞれの武将の境遇や心境が複雑に絡み合い
あの布陣になり
あの結果になった。

小早川が裏切って負けた
という部分を強調したかったのか
三成、家康、秀秋の関係性に特化することで
話を単純化しており
そこに肉付けしようとしているから
原作読んでない
人物像を知らない
人が見たら、なんのことだかわからないシーンが多数ある。
演者が熱演してるだけに
もったいなさすぎる仕上がりですね。

大昔のTBSの年末大型時代劇のほうが
格段に上。



テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

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れしぴ

Author:れしぴ
丁寧に作ることに特殊な技術はいらない!
を胸に日々、ちまちまと作ったり作らなかったり。
ここしばらくは完成しない症候群の治療のため
HGUC中心のラインナップを予定しています。

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